元スレ
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赤座あかり 船見結衣 歳納京子 吉川ちなつ

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 14:41:15 ID:EIusVd+60

あかり「こんにちはー、今日は何して遊ぼうか」ガラッ

あかり「……ありゃ、あかりが一番最初みたいだね」

あかり「ふふ~ん、それじゃお茶でも淹れておこうかなぁ」

あかり「いつもちなつちゃんに頼ってばかりじゃ悪いもんね!」

あかり「……?」ガサッ

あかり「なんだろうこの小包、京子ちゃんが持ってきたのかな」

あかり「……気になるよぉ、でも勝手に開けたりなんかしたら」

あかり「……」ゴソゴソ


7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:06:24 ID:EIusVd+60

あかり「うぅぅ、あかり悪い子だよね……」

あかり「でも誘惑には勝てなかった、勝てなかったよぉ」ゴソゴソ

あかり「……わ、なんだろうコレ」

あかり「楕円のピンクの球が線でつながってるけど」

あかり「あっ、電池も入れるんだね、どれどれ……」カチャカチャ

あかり「スイッチは、強中弱、かぁ」

あかり「それじゃーとりあえず最初は弱でっと」カチッ

ブブブブブブブブブブ

あかり「ひょえぇ!?」

9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:15:58 ID:EIusVd+60

あかり「あわわわ、ものすごい振動だよぉ……」

あかり「とりあえず壊しちゃいけないから、オフにしておこうかな」カチッ

あかり「……ふぅ、人騒がせな機械さんだよぉ」

あかり「でも、いまいち使い道が分からないよね?」

あかり「うーん、何に使うのかな……」

ガララッ

結衣「こんにちはーっと、……あれ、まだあかりしかいないんだ」

あかり「あ、結衣ちゃんこんにちはっ!」ニコッ

結衣「相変わらず元気いっぱいだね、ふふ」

15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:30:02 ID:EIusVd+60

結衣「あかり、心なしか楽しそうだけどなにかあった?」

あかり「そうかなぁ、えへへ~」

結衣「ふふ、さっきから顔が緩みっぱなしじゃないか」

結衣「犬が新しい骨でも見つけたみたいにさ」

あかり「うぅぅ、あかりはわんわんじゃないよぉ!」

結衣「ごめんごめん、いらない言葉だったね」ニコッ

あかり「あ、えっとね、さっきココにこんなおもちゃがあったの」スッ

結衣「おや……なんだろう、このピンクのおもちゃは」

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:36:27 ID:EIusVd+60

あかり「ふふ、結衣ちゃんこのおもちゃ面白いんだよ」

結衣「面白い、ねぇ……謎のひも付き機械にしか見えないけど」

あかり「スイッチオン!」カチッ

ブブブブブブブブブ……

結衣「う、うわっ、なんだこれ動いたっ!?」

あかり「あはは、最初はびっくりするよね~」カチッ

結衣「止まった……もう、あまり驚かすなよあかり……」

あかり「ごめんね、でも結衣ちゃんもコレがなにか分からないの?」

結衣「そうだなぁ、生まれて初めて見たからなんとも……」

19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:45:22 ID:EIusVd+60

あかり「そっかぁ、それじゃ他の人に聞くしかないかな……」

結衣「うーん、せめて名称でも分かればいいんだけどね」

結衣「そうだ、パッケージに名前とか書いてるんじゃないの?」

あかり「あっ、さすが結衣ちゃん冴えてるよぉ!」

結衣「いや、私も知らないままじゃちょっと悔しいからさ」

あかり「ふふ、機械さんに意地張っちゃダメダメ……」ゴソゴソ

あかり「えーっと、これであの娘もイチコロ!ピンクローター」

結衣「ふーむ、ピンクは色だから置いておいて……」

結衣「ローターっていうのがその商品の名前なのかな?」

あかり「へぇ~!」

20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:50:14 ID:EIusVd+60

結衣「あかり、その箱に説明書とかは入ってない?」

あかり「うーん、もう箱は空っぽみたいだね……」ゴソゴソ

結衣「そっかそっか、でもローターっていう名称が分かったから」

あかり「でもお名前だけじゃどうしようもないよぉ……」

結衣「今の時代パソコンが何でも解決してくれるのさ、あかり」ニコッ

あかり「あ、パソコンで検索すれば……!」

結衣「その通り、いくらでも使い方とか動画なり出てくるよ」

あかり「結衣ちゃんさすがだよぉ、見直しちゃった……えへへ」

22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 15:55:02 ID:EIusVd+60

結衣「それにパソコンだったら、私の家にも立派なのがあるからさ」

あかり「ふふ、結衣ちゃんはスゴイなぁ……」

あかり「あかりの知らないこと、なーんでも知ってるんだもん!」ニコッ

結衣「……って言っても、パソコンなんて普段使わないんだけどね」

結衣「かろうじて文字が打てる程度だよ、あはは……」

あかり「ううん、あかりなんて電源も入れられないよきっと」

結衣「いや、それはさすがに……」

あかり「さぁ、結衣ちゃんのお家へしゅっぱーつ!」

結衣「あ、ちょっとあかり待ってよ!」

23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 16:02:02 ID:EIusVd+60

ガララ

京ちな「……」

京子「あはは、2人ともアレを持って行っちゃったね」

ちなつ「いやいやいやいや、なに呑気に笑ってるんですか!?」

京子「やましいことは無いのに、ちなちゅと押入れに隠れてしまったよ……」ポッ

ちなつ「そうですよ、隠れる必要なんてなかったのに……」

京子「でもさ、あんなもの持ってきてたら結衣にゲンコツされるじゃん?」

京子「ゲーセンで取ったあのおもちゃを……」カァー

ちなつ「……ウブなくせに、無理しないで下さいよ」



24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 16:11:34 ID:EIusVd+60

ちなつ「とにかく結衣先輩とあかりちゃんを追いかけましょう!!」

京子「ど、どうしたの、そんな息荒くしちゃって?」

ちなつ「だってだって、アレを持って出かけたってことは……!」

ちなつ「あ、あの道具で、きっといやらしいこと、する……んです」カァー

京子「……えへへ、ウブなちなつちゃんもかわええ」

ちなつ「か、勝手にそういうのに長けてるキャラ付けしないで下さい!」

京子「まぁまぁ、とりあえずお茶でも飲みましょうよ」

ちなつ「こ、この人は……」

55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 19:59:28 ID:EIusVd+60

京子「ちなつちゃんの杞憂だよ、落ち着いて」

ちなつ「む……どうしてそう言い切れるんですか?」コトッ

京子「えへへ、ありがとねお茶」

京子「あまり聞こえなかったけど、結衣はアレが何か分かってないみたい」ズズッ

ちなつ「ほ、ほんとですか!?……良かったぁ」

京子「でも意外だよね、てっきり結衣なら知ってるかと……」

ちなつ「何も知らない結衣先輩に、私が手取りナニとり教えるのも……」

ちなつ「だ、だめだめ、まずは手を握ることから……いやーん!」クネクネ

京子「……おーいこっちに帰っておいで、ちなつちゃん」


60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:02:36 ID:EIusVd+60

~結衣ちゃん家~

あかり「結衣ちゃん、お邪魔します!」

結衣「いらっしゃい、……あ、手洗いはしっかりしような」

あかり「もちろんだよぉ、風邪ひいちゃうもんね」ニコッ

結衣「うんうん、いまお茶でも淹れるからね」

あかり「えへへ、ありがとう結衣ちゃん」トテトテ

結衣「素直でいい子だよほんと……」

結衣「あれ、何しにあかりは私の家に来たんだっけ」

結衣「まぁいいや、紅茶でいいかな……」コポポ

61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:06:04 ID:EIusVd+60

結衣「お待たせあかり、紅茶は熱いから気を付けてね」

あかり「うんありがとっ、……あちち」

結衣「あぁ言わんこっちゃない……」

あかり「……ふー、ふー」

結衣「ふふ、あかりと2人で遊ぶなんて久々かもな」

あかり「言われてみればそうだよね、不思議だよぉ」ズズッ

あかり「お邪魔になるんじゃないかって、そう思うと来づらくて……」

結衣「まさか、そんなことないって」

結衣「別に遠慮しなくてもいいんだからね、いつでも歓迎するからさ」ニコッ

あかり「……えへへ、ありがと」

62 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:11:30 ID:EIusVd+60

あかり「はぁ、結衣ちゃんのお家いい匂いだよぉ……」ゴロゴロ

結衣「あ、あのさ、生活臭とかはしないよね?」

あかり「ううん、結衣ちゃんの匂いがたーっくさんするよ!」ニコッ

結衣「……それはいい匂いなのかな」

あかり「あかりねこの匂い好きだなぁ、えへへ」

あかり「いくらでも嗅いでいられるよ~、すんすん」

結衣「ぷっ……すんすんだって、ほんと可愛いな」

結衣「……でも良かった、家の匂いとかって分からないからね」ホッ

63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:16:52 ID:EIusVd+60

結衣「あかり、このお洋服可愛くないかな?」

あかり「えーどれどれ……」ピトッ

結衣「……あ、やっぱなし」

あかり「なんで!?」

結衣「だ、だってさ、水色のワンピースなんて絶対似合うワケないもん……」

あかり「そうかなぁ、結衣ちゃんにピッタリだと思うけど」

結衣「やっぱりこういう服は、あかりみたいに可愛い子が着るべきなんだよ」

あかり「ふ、ふーん……」

64 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:21:57 ID:EIusVd+60

結衣「だ、だから言っただろこんなの……」

あかり「あかりは知ってるよ、結衣ちゃんが可愛いってこと」

結衣「う、うるさい……可愛くなんか……」

あかり「ふふ、そうやって恥ずかしがり屋なところとか」

あかり「ちょーっと寂しん坊なところもそうだし、結衣ちゃんは可愛いよ」

結衣「……な、なんだよ急に!」

あかり「ううん、あかりが思ったことを言っただけだよぉ」ニコッ

結衣「……」

67 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:27:36 ID:EIusVd+60

あかり「だからきっとそのお洋服も似合うとおもうな~」

結衣「……あ、ありがとあかり」

あかり「ううん、どういたしましてっ!」

結衣「……えへへ」

あかり「あ、結衣ちゃんいま笑ったでしょ?」ニコニコ

結衣「笑ってなんかない、あかりの見間違えだよ」

あかり「……ふふ、はいはい」

68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:32:33 ID:EIusVd+60

あかり「……ふぁ」

結衣「あかり、眠たかったら寝ていいからね」

あかり「ううん、なにか大事なこと忘れてる気がするから……」

結衣「あ、私もそれ気になってたんだ」

あかり「だよね、おちおちお昼寝も出来ないよぉ」

結衣「……うーん」

結衣「あぁ、なんだローターの検索するんだよあかり」

あかり「あっ!……えへへ、すっかり忘れてたよぉ」ポリポリ

69 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:37:24 ID:EIusVd+60

結衣「ふふ、あかりとお喋りしてたら完全に忘れてたよ」

結衣「それじゃ、パソコン立ち上げてっと」ピッ

あかり「ついにこの機械の使い道が分かるんだね……」

結衣「あぁ、でも本当何に使うんだろうなコレ」カチッ

ブブブブブブブブブ

結衣「相変わらずの振動だよな、強さがあるってことは……」

結衣「あかり、ちょっと肩貸してくれないかな」

あかり「へっ?」

71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:41:33 ID:EIusVd+60

あかり「いいけど、あかりの肩なんか触っても……」

結衣「ふむ……」フニフニ

あかり「ふぁっ、くすぐったいよぉ~」

結衣「あーダメだな、肩こりがあればコイツでほぐせると思ったんだけど」

結衣「あかりはまったく肩がこってないから……」カタカタ

あかり「うぅぅぅ、向日葵ちゃんみたいに大きかったらなぁ……」

結衣「まぁまぁ、きっと大きくなるさ、心配しないであかり」

あかり「……いいなぁ結衣ちゃんは」ジーッ

結衣「『ローター 使い方』 で検索っと」ッターン

75 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:47:41 ID:EIusVd+60

結衣「……」

あかり「結衣ちゃん、この機械は結局何に使うの?」

結衣「ひゃっ……」カァー

結衣「い、いや、あのね、だからねそのね……」

あかり「ふふふ、そんな慌てちゃって珍しいね」

結衣「その、気持ちいいことに、使うみたい……で」

結衣「1人で、あっ、うぅぅぅ……」カァー

あかり「気持ちいいこと?」

79 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 20:54:02 ID:EIusVd+60

あかり「……結衣ちゃんさっきから変だよぉ」

結衣「だ、だって、私も知らなかったんだよ、コレがそんな用途なんて!!」

あかり「だからその用途を教えてよぉ……」カチッ

ブブブブブブブブブブ

結衣「うわっ、わ、動かすなよ、あかり!」カァー

あかり「……んー、どれどれ」

あかり『女性ホルモンを誘発することで、バストアップも!?』

結衣「お、おいあかり、そんなの真に受けるなくても……」

あかり「……結衣ちゃん、あかりにコレ使ってくれるかな?」ニコッ

結衣「アホか!!」

81 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:01:05 ID:EIusVd+60

あかり「だって、いんたねーっと、にそう書いてあるんだよ!?」

結衣「そ、そもそも、女性ホルモンが出るのは、その……」モジモジ

あかり「出るのは?」

結衣「だ、だから、1人でそういうことをするからで……!」

あかり「うん、だからあかりにそれをやってほしいの」ニコッ

結衣「あ、あかりは知らないからそんなこと言えるんだよ……」プシュー

結衣「……ほら、下着にならないとコレは効果が無いんだ!」

あかり「し、下着!?」

結衣「そうそう、恥ずかしいでしょ?だから……」

あかり「……そ、それでも、あかりはお胸大きくなりたいよぉ!」

結衣「ぐぅ……」

86 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:09:38 ID:EIusVd+60

あかり「し、下着姿になるのはっ、恥ずかしいけどっ……」スッ

結衣「わ、分かった、下着じゃなくてワンワンのパジャマでいいんだ!」

あかり「……どうして?」

結衣「いや、あれだったらボタンが前掛けになってるから……」

あかり「し、下着にならなくていいの?」グスッ

結衣「あかり、涙ぐむほど怖いんでしょ?だから無理しないでまた今度……」

あかり「そ、そんなことないよっ、大丈夫だもん!」ニコッ

あかり「えへへ、それじゃー着替えてきまーす」

結衣「……うぅぅ、意志は固いみたいだな」



89 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:14:49 ID:EIusVd+60

結衣「……わ、私だって、数えるくらいしかしたことないのに」

結衣「あかりに、おな、な、ナ、ニ教えるなんてっ、むり、むり」プシュー

結衣「……でもあかりもきっと怖いんだろうな」

結衣「いやそもそもそれ以上に」

結衣「うぁぁぁぁぁぁ、私はローターなんかを学校でいじってたのか!!」ガンガン

あかり「じゃーん、あかりわんわんだー!」

結衣「人生の汚点だよ、私は変態だ!!」

あかり「ゆ、結衣ちゃん、壁に頭を打ち付けたらダメだよぉ!」

結衣「……はっ」ピタッ

95 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:21:44 ID:EIusVd+60

結衣「あ、ついに着替えちゃったのか……」

あかり「えへへ、どうかな久々のあかりわんわん!」クルッ

結衣「うん、本当に可愛い、可愛いんだ……」

あかり「や、あ、そんなまじまじ言われたら照れちゃうよぉ」カァー

結衣「可愛いからこそ、私は罪悪感で……」

あかり「さ、もう日も暮れちゃうし早くやろうか、結衣ちゃん!」

結衣「……」

あかり「ね?」ニコッ

結衣「……」ギュッ

あかり「あ、ぅ……結衣ちゃん?」



98 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:26:18 ID:EIusVd+60

結衣「……可愛いって言ってもらえて、本当に嬉しかった」ギュッ

あかり「う、うん……」

結衣「あかりは嘘なんか付かないから、素直に私のこと褒めてくれてるんだなって」

結衣「……それがとても嬉しくて、可愛いなんて言われたことないから」

あかり「えへへ、やっと分かってくれたんだね――」

結衣「……」ギュッ

あかり「むぎゅ!?」

結衣「一生懸命やるよ、あかりにたくさん気持ちよくなってほしいから」

あかり「う、うん……」

103 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:33:41 ID:EIusVd+60

結衣「一つ約束して、怖かったり痛かったらすぐに言うこと」

あかり「……」コクッ

結衣「大丈夫だよ、肩の力抜いて」

結衣「……後ろからするね、正面向いたままじゃ恥ずかしいもん」ギュッ

結衣「可愛いワンワンを脱がせるのは忍びないけど……」スッ

あかり「あっ……や……」

結衣「いいんだ、怖かったら少しずつでも」ナデナデ

あかり「んっ、えへへ、あかりは大丈夫だからっ、続けて……」

結衣(あかりの声、やっぱり震えてるな……)

106 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:41:29 ID:EIusVd+60

結衣「あかり……」ギュッ

あかり「はっ、はっ……」

結衣「……分かるかな、私も心臓バクバクしてるんだ」

結衣「ふふ、もしかしたらあかりより鼓動が早いかもしれないな」

あかり「……ふぅ、えへへほんとだね」

結衣「これでお互いさま、……少しずつでいいんだ」スッ

あかり「うんっ、結衣ちゃんが側にいるから怖くないひょっ!」

結衣「ぷっ、あははは、声裏返ってるじゃないか」ギュッ

あかり「うぅぅぅ、結衣ちゃんのイジワル……」

108 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 21:48:24 ID:EIusVd+60

あかり「あっ……」パサッ

結衣「……あかりの肌、真っ白で本当に綺麗」

あかり「へ、変な匂いしないっ、しないよね?」

結衣「ううん、……むしろ頭の中くらくらするな、ずっと嗅いでいたい」チュッ

あかり「っ……」

結衣「怖くないよ、キャミソールは付けたままでするからね」カチッ

ブブブブブブブブブ

あかり「はっ、はっ……」

結衣「まずはお腹から……」スッ

あかり「んぅっ!?」

112 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:03:15 ID:EIusVd+60

結衣「あかり、あかり……」ギュッ

あかり「あっ、ぅ、体むずむずする……」

結衣「うん、いまはそれでいいんだ、続けるね」スッ

ブブブブブブブブブ

あかり「ひっ、む、胸にっ、びりびり……」

結衣「……」チュッ

結衣(あまり急いだらいけないけど……先っぽはどうかな)

あかり「っ!?」ビクッ

結衣「……あかり、大丈夫だから」チュッ

あかり「ふぁっ、頭、ぽーっとする……」

115 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:09:15 ID:EIusVd+60

あかり「はっ、はぁ、んっ……」

結衣「あかり、痛いとかあったらすぐ言ってね?」ギュッ

あかり「んーん、えへへっ、ありがと結衣ちゃん……」

あかり「結衣ちゃんはやっぱり優しいよぉ……んっ……」

結衣(……うーん、あかりの顔見えないのがもどかしい)

結衣(いや、たぶん見えたら我慢できなくなるし、これでいいのかな)スッ

あかり「あっ、やぁ……」ビクッ

結衣「あかりってばちょっと汗ばんでる」チュッ

あかり「そ、そんなこと、言っちゃやだぁ……」

結衣「……可愛い」ギュッ

119 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:16:43 ID:EIusVd+60

あかり「っ……」モジモジ

結衣「っと、何かあったらすぐ言ってね、あかりの体調が心配だから」

あかり「……」カァー

あかり「あの、さっきからおまたがむずむずしちゃって……」

あかり「ゆ、結衣ちゃん、あかりの体おかしいよねっ」グスッ

結衣「ううん、そうなるのは当たり前だよ、だから泣かないで」ギュッ

あかり「だ、だって、こんなのっ、こんなのおかしいよっ……」

結衣「……全部私に任せてほしい、お願い信じて」

あかり「んっ、うんっ……」


123 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:25:05 ID:EIusVd+60

結衣「……」スッ

あかり「あっ、はっ、はぁ……む、胸はもうおしまいなのかな……」

結衣「ううん、胸は手で直接触ってあげるよ」

あかり「え……?」

結衣「すっかり固くなっちゃったね、あかりの先っぽ……」クリクリ

あかり「ひっ、やっ、やだぁ……恥ずかしいよぉ……」ピクッ

ブブブブブブブブブブ

結衣「あかり、ローターは本来こうやって使うモノなんだ」スッ

あかり「ひっ!?」ビクンッ

127 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:33:20 ID:EIusVd+60

あかり「ゆっ、ちゃん……あっ、はぁ……ん!」ビクッ

結衣「ゴメンな、こんなの恥ずかしいって分かってるけど……」ギュッ

ブブブブブブブブブ

あかり「んんんっ!!」ビクッ

結衣「もっと、たくさん気持ちよくなって、あかり……」チュッ

あかり「はぁっ、あっ、んん……」

結衣「……怖くないよ、すぐ側にいるからね」ギュッ

あかり「うんっ、あかりっ、怖くなんかないっよ……」

結衣「……そっか、信頼してくれてるってことかな、ありがと」

129 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:39:35 ID:EIusVd+60

あかり「ゆっ、結衣ちゃん、あかりっ、あかり……」ビクッ

あかり「頭のなか、まっしろになりそっ、だよぉ、はっ……んん……」

結衣「……そろそろ気持ちよくなれるからね」ギュッ

あかり「なっ、なぁに、どういう意味?」

結衣「直に分かるさ、大丈夫だよすぐ側にいるから」カチッ

あかり「んぅっ!?」ビクッ

あかり「し、振動、強くなった、ゆいちゃっん!」

結衣「……大好きだよ、あかり」チュッ

あかり「ひっ、やぁぁぁぁぁぁぁ……」ビクビクッ

132 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:44:07 ID:EIusVd+60

あかり「はっ、はぁ……はー……あー……」ビクッ

結衣「お疲れさま、これが保健の教科書とかにある」

結衣「お……な、なに……とかいうものです」ギュッ

あかり「はっ、はひっ、はぁ……」

結衣「とにかくいまお風呂準備してくるから待っててね」ナデナデ

あかり「んっ、はぁ……ひっ……」ビクッ

結衣「だ、大丈夫かな、あかり……」

135 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:50:33 ID:EIusVd+60

結衣「……よしっ、こんなもんかな」

結衣「あかりー、まだ起き上がれそうにない?」ヒョコッ

あかり「うぅぅぅ、腰抜けちゃって起き上がれないよぉ」

結衣「あーそっか……」

結衣「なら今日は泊まっていきなよ、お家には連絡しておくからさ」

あかり「ほ、ほんと!?」

結衣「ゴメンな、私ももう少し冷静になれれば良かったんだけど……」ナデナデ

あかり「ううん、ちょっと怖かったけどね、結衣ちゃんの温もりがいーっぱいだった」ニコッ

結衣「……そっか、ふふ」

138 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:55:32 ID:EIusVd+60

あかり「あ、ごめんね、ちょっと汚れちゃったかも……」グスッ

結衣「そんなことないよ、あかりが気にする必要はないから」

あかり「……ぎゅーって、してほしい」

結衣「……あぁ、もちろんだよ」ギュッ

あかり「んっ、えへへ、大好きな結衣ちゃんの匂いだ……」

結衣「よく頑張ったな、あかりは本当にえらい子だよ」

あかり「ぇへへ……これでお胸大きくなるかなぁ」

結衣「……いや、それはどうかな」

あかり「えぇっ!?」ガーン

140 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 22:59:42 ID:EIusVd+60

結衣「そもそもまゆつばものだからね、当たるも八卦当たらぬも……」

あかり「そ、そんなぁ……」

結衣「まったくもう、だから言ったでしょ、真に受けるなよーって」ギュッ

結衣「あかりは今のままでも十分可愛いよ、私が保証する」

あかり「……ぇへへ、ならいいかな」ギュッ

結衣「ふふ、今度のお休みは試着に付き合ってくれるんだよね?」

あかり「うんっ、可愛い結衣ちゃんの可愛いお洋服探しに行こうね」ニコッ

結衣「……はいはい」


142 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/12 23:02:52 ID:EIusVd+60

結衣「よしっ、それじゃーお風呂入っておいで」ポンッ

あかり「……」ニコッ

結衣「な、なにその笑顔は、ちょっと怖いよ」

あかり「ふふ~ん、次は結衣ちゃんの番だよね!」

結衣「……なにの?」

あかり「……」カチッ

ブブブブブブブブ

結衣「えっ!?」

あかり「今度はあかりがしてあげるよぉ、結衣ちゃん!」ニコッ

おしまーい!